菜園クラブでは、チームで野菜栽培を競う「リアル菜園ゲーム」による社員研修の企画・実施を行っています。「行動知」を養い、社内外の和を作る菜園社員研修の導入をお考えの法人の方は、お気軽にご相談ください。
★野菜栽培はミニビジネス
計画・準備から収穫まで、野菜栽培は結果が見えるミニビジネスです。野菜栽培では、天候や季節が変わる中、限られた時間の中で、結果を出すためには次々と意思決定して行動する必要があります。敏速な判断をチームで共有してアクションができるか、リアル菜園ゲームでは、そうした「行動知」を養う研修ができます。
★LAN・サイトで栽培経過を公開、社内外の和を作る
各チームは、栽培・生育の様子をウェブに投稿、社内LANやサイトで公開されます。それぞれのメンバー、チームの奮闘ぶりは、他の役員・社員の方や御社のお客様にとっても楽しい話題となります。他のチームはどんどん野菜が育っているのに、自分のチームはまだ。そんな時のアピールの工夫など、リアル菜園ゲームは、いろいろな能力のアップにも役立ちます。
★菜園討論はストレスのワクチン
野菜の育て方について、ああしよう、こうしよう、菜園でのチーム討論は楽しみながらできます。討論では、自分の意見が否定されたり、迅速な判断が求められたりと、通常のビジネスでは、ストレスの原因となるような場面が繰り返されています。土にふれながら、ストレス発生型の体験を繰り返すことで、耐性を付ける、リアル菜園ゲームには、そんなワクチン効果も期待できます。
★エコロジーも学習
フードマイレージ(食料輸入量×原産国からの輸送距離)で、日本はフランスの9倍、アメリカの3倍。単純計算では、食料輸入をゼロになれば、温室効果ガス削減の政府中期目標(90年比15%減)が達成できると言われています。リアル菜園ゲームでは、野菜を育てる体験を通じて、エコロジーも学習できます。
★プランタ、屋上菜園バージョンも可能
リアル菜園ゲームは、菜園クラブが提携する農園の他、御社内でのプランタ・屋上菜園でも実施可能です。企画の実施につきましては、菜園クラブまでご相談ください。