酵素風呂の米ぬかで野菜を育てるよ~♪

2018/05/24 17:20 に 博康増山 が投稿   [ 2018/05/24 19:50 に更新しました ]
これなぁ~んだ?



って、上青木にある酵素風呂シンデレラさんの
米ぬかを使った酵素風呂だよ~♪

シンデレラさんで使った米ぬかを
今度から、瀰瓊際(みぬま)菜園クラブで
使うことになったよ~。

この米ぬか、とっても、リンが豊富、

あ、リンは、細胞内で「エネルギー通貨」として使われている
ATP(アデノシン三リン酸)や、

遺伝子情報を伝えるDNAやRNAの「基体」部分、

あ、DNAやRNAで遺伝子情報が書かれているのは、
有機塩基部分なんだけど、

その有機塩基がリンや糖質からできている「基体」と結合しているわけ。

つまりね、
紙にインクで字を書いていて、
その「字」が何かの情報を伝えているとすれば、

有機塩基が「インク」で、
リンや糖質などで出来た基質が「紙」なわけ。

あ、後、エネルギー通貨についても説明しておくと、
植物は光合成をして、空気中の二酸化炭素を
糖に変え、

その糖を使って生命活動をしているわけだけど、
糖を作ったり、糖を燃やしたり、

つまり、エネルギーの出入りの際には、
必ず、「エネルギー通貨」であるATPを使うわけ。

まだ、わかんない?

まあ、光合成で出来る「糖」は、
コンビニやスーパーに並んでいる「商品」だと
したら、

商品を「買う」、

つまり、糖を「燃やして」エネルギーを取り出す際には、
通貨であるATPが必要ってわけ。

ってことは、
ってことは、
ってことは・・・?

リンがないと、「通貨」も「紙」もできない。

つまり、情報も伝達されないし、
エネルギーの出入りでもできない。

ってことは、
ってことは、
ってことは・・・?

例えば、植物が生長するってことは、
新しい細胞がたくさん出来るってことなんだけど、

そのためには、新しい細胞に遺伝子情報をコピーする必要があるし、
細胞づくりには、エネルギーも必要・・・

つまり、リンがないと、植物は新しい細胞が作れないし、生長もできない、

でまあ、
野菜が「実る」
つまり、「実」をつけるってことは、
植物にとっては、自分自身と言うよりは、次世代を育てることで
その「実」を人間が食べているのが、「野菜」なんだとすれば、

リンが「実る」上で大事なことは
なんとなくわかったかな?

実際、果物とか、トマト・ナスのような果菜類には、
「リン」を含んだ肥料を与えることが大事って言われている・・・

それに、
米ぬかは、土づくり効果も高いので、
米ぬかを入れると土がフカフカになるとも言われているよ~。

でまあ、とにかく、シンデレラさんの酵素風呂で使った米ぬかが
瀰瓊際(みぬま)菜園クラブの土に投入されると、

美味しい野菜が出来ると言うことで。

まずは、初夏の声とともに生い茂る夏草を刈って、
シンデレラさんの米ぬかとともに、

ネギの株元へ。

今年の冬は、美味しいネギのすき焼き、期待してね

後、酵素風呂シンデレラさんのウェブサイトはこちら。