旬のお野菜レシピ

ヴァレンシアトマトのサンドイッチ

2017/07/13 17:07 に 博康増山 が投稿   [ 2017/07/13 17:08 に更新しました ]

サンドイッチ向きのトマト「ヴァレンシア」。

オレンジの色が映えます。
今回は玉子やキュウリと一緒にサンドイッチにしてみました。

【用意するもの】
1)ヴァレンシアトマト
2)キュウリ
3)玉子
4)食パン
5)バター

【作り方】
1)玉子を茹で、茹でている間に他の用意をします。
2)食パンは耳を落とします。
3)キュウリとヴァレンシアトマトをスライスします。
4)玉子がゆだってきたら、カラを取って、潰します。
5)パンにバターを塗り、ヴァレンシアトマト、キュウリ、玉子を乗せます。
6)もう一枚のパンで挟んで、かぶりつきましょう。


ロッサビアンカの肉味噌ヨーグルト和え

2017/07/13 17:00 に 博康増山 が投稿   [ 2017/07/13 17:01 に更新しました ]

イタリアナスのロッサビアンカ、
肉厚で、米ナスにも似ています。

チーズと味噌の組み合わせは
よく用いられるようになってきましたが、

今回はヨーグルト味噌を使ってみました。

【用意するもの】
1)ロッサビアンカ
2)豚の挽肉
3)ヨーグルト
4)オリーブオイル
5)味噌

【作り方】
1)フライパンにオリーブオイルを敷いて、豚の挽肉を入れ、弱火で熱します。
2)火が通ってきたら、ヨーグルトと味噌を加えます。
3)豚肉だけを取り出し、汁をフライパンに残します。
4)ロッサビアンカを入れ、オリーブオイルを足して、熱します。
5)時々、ロッサビアンカを裏返して、両面よく焼きましょう。
6)ロッサビアンカの両面に焼き色がついてきたら、取り出して、お皿に盛り、
  肉&ヨーグルト味噌を乗せます。


チャードのポン酢和え

2017/07/13 16:49 に 博康増山 が投稿   [ 2017/07/13 16:50 に更新しました ]

チャードはフダンソウの一品種。
ホウレンソウと同じアカザ科の植物です。

フダンソウは、かつては、夏に栽培しにくい
ホウレンソウに代わり、よく栽培されていました。

油と相性がよく、
夏場を乗り切るため、酢や油を摂取する野菜として
重宝されていたようです。

今回は、チャードのポン酢あえを作ってみました。

【用意するもの】
1)チャード
2)ゴマ油
3)塩&コショウ
4)ポン酢
5)わさび

【作り方】
1)フライパンにゴマ油を敷き、チャードを入れて弱火で熱します。
2)塩&コショウしてチャードがしんなりしてきたら火を止めます。
3)お鉢に入れて、粗熱が取れたら、ポン酢を加えてできあがり。
4)お好みでわさびを添えて。冷やしても美味しくいただけます。


ズッキーニのバターホイル焼き

2017/07/13 16:40 に 博康増山 が投稿   [ 2017/07/13 16:42 に更新しました ]

梅雨明けとともに、徐々にズッキーニの季節が終わりつつあります。

農家さんのところでも、
大きなズッキーニが続々採れていたのが、
サイズ小さめのズッキーニに。

こうした時こそ、ホイル焼きを作ってみるチャンス。

一本まるごと、ホイルで包んでお手軽に作れます。

【用意するもの】
1)ズッキーニ
2)バター
3)塩&コショウ
4)アルミホイル
5)サラダ油

【作り方】
1)ズッキーニを丸ごと、ホイルに乗せます。
2)塩&コショウして、バターを添え、ホイルで包みます。
3)フライパンにサラダ油を敷き、ズッキーニホイルを入れて、弱火で熱します。
4)フライパンに蓋をして10分ほど熱したら出来上がり。


鳥のぼんじり&プラムジャム

2017/06/28 15:25 に 博康増山 が投稿   [ 2017/06/28 15:32 に更新しました ]

無農薬や減農薬、無化学肥料などでフルーツを育てている
見沼のKMフルーツ農園さん。

今回から地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットでも
お取り扱いすることになりました。

記念すべき地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット10人目の
生産者の方です。

お取り扱い第一弾は、プラム&アプリコット。

プラムを使ってジャムを作ってみたのですが、
肉料理に合いそうな気がしたので、
鳥のぼんじりに和えてみました。

【用意するもの】
プラム 500グラム
お砂糖 150~200グラム
鳥のぼんじり
塩、コショウ、油

【作り方】
◉プラムジャム
1)プラムは皮をむき、種を取って、お鍋にいれます。
2)お砂糖を入れ、弱火で煮ます。
3)煮崩れて来たら、マッシャーで潰します。
4)プラムは水分が多いので、そのまま煮詰め、お鍋の底1-2センチ
  ぐらいになったら火を止めます。
5)粗熱が取れたら容器に移して、冷蔵庫に入れます。

◉鳥のぼんじり
1)フライパンに油を敷いて、鳥のぼんじりを入れ弱火で熱します。
2)ぼんじりは、ひとつの面が三角型の「4面」をしています。
  ひとつの面に焼き色がついたら、他の面が下になるようにして、
  4面全体に焼き色が着くように熱していくと、全体に火が通ります。
3)ぼんじりがよく焼けたら、火から降ろします。
4)プラムジャムをかけて出来上がり。



チャードとサンチュのサラダ~大根オロシとイカの塩辛和え

2017/06/27 21:31 に 博康増山 が投稿   [ 2017/06/27 21:33 に更新しました ]

夏至を過ぎて小暑が近づく季節。
梅雨も後半。
気温も湿度も高くなってきて、バテやすい時季ですね。

ところで、今の時季、菜園で育っている
チャードは「フダン草」と言うホウレンソウと同じ
「アカザ科」のお野菜を品種改良したものです。

フダン草は江戸時代の農書にも登場してくる野菜で、
「旬を食べる~からだの四季と野菜の四季(藤井平司 農文協)」
によると、
「夏枯れしない夏の葉菜」で「病害虫もほとんど受けない」
「働く人間の健康維持には油(とくにゴマ油がよい)」で、
「夏の暑さに疲れた時、つめたく冷やした浸しものに
酢油をかけて食べると爽快だ。その時の浸し物に好適な
野菜、それは昔から夏菜と言われているフダンソウが第一である」

とされています。
フダンソウは、日本の高温多湿な夏に育ち、
そして、その時季のカラダに適したお野菜だったのでしょう。

今回は、そのフダンソウの仲間チャードを使い、
水分と塩分の補給を兼ねて、
今の時季のお野菜で手軽に作れるサラダを考えてみました。

【用意するもの】
 サンチュ
 チャード
 大根
 韓国のり
 イカの塩辛
 塩・コショウ・ゴマ油

【作り方】
1)チャードを刻み、ごま油を入れたフライパンで
塩コショウして少し炙ります。
2)チャードは一度裏返す程度で、火を止め、
そのまま置いて粗熱を取ります。
3)大根をすりおろします。
4)サンチュ、韓国のり、塩辛を大根オロシに混ぜ、
チャードを和えて出来上がりです。

夏大根は辛味が強く、サンチュも徐々に苦味が出て来る時季ですが、
こうして食べると辛味や苦味も和らぎ、食べやすいサラダになります。


菜園では、キュウリやピーマン、ナスも採れだしました。
梅雨明け前の地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット、
時季のお野菜を皆様にお届けしています。




ミッドサマー・フルーティ・カラフルサラダ

2017/06/21 16:50 に 博康増山 が投稿   [ 2017/06/21 16:52 に更新しました ]

夏至、つまり、ミッドサマーの今の時季、

最後のキャベツが採れる時季、
そして、ビーツやズッキーニが最盛期。

露地のキュウリやナス、トマトが出始める時季、

そして、晴れてカーっと照りつけ、
真夏日になったかと思うと、

土砂降りの雨や曇り空で気温が急降下…

本来、夏は暑いので、体温を上げる必要がなく、
基礎代謝が下がる時季。

そうした時季に入り始めた時、
冷房の効いたオフィスにずっといると、

血行が悪くなることもあり、
冷え症の原因に…

こういう時こそ、
血流を良くする夏野菜のサラダを食べてみましょう。

ミッドサマー・フルーティ・カラフルサラダ


【用意するもの】
 お野菜 ・・・ ナス、トマト、ビーツ、ズッキーニ、チャード、キャベツ、キュウリなど
 豚肉
 オリーブオイル
 ヨーグルト
 塩&コショウ

【作り方】
1)鍋でお湯を沸かし、刻んだビーツとズッキーニを茹でます。
2)キャベツを刻んで、塩もみし、そのまま置きます。
3)フライパンにオリーブオイルを敷いて、刻んだチャードに塩コショウして、弱火で温めます。
4)チャードに火が通ったら、お皿かバットに移し、粗熱を取ります。
5)このへんで、だいたい、ビーツとズッキーニに火が通るので、鍋から取り出して、粗熱を取ります。
6)チャードを温めたフライパンに豚肉を入れ、火が通ったら、取り出して粗熱を取ります。
7)ナスを刻んで、フライパンに入れ、オリーブオイルを追加して温め、火が通ったら、取り出して粗熱を取ります。
8)キュウリを刻んで塩もみします。
9)トマトを刻みます。
10)粗熱が取れたら、チャード、ビーツ、ズッキーニ、ナス、豚肉をキャベツ、キュウリ、トマトと合わせます。
11)ヨーグルトをかけて出来上がり。

★ビーツは、我妻農園さんのオレンジビーツを使うと、ヨーグルトにマッチして、
 とってもフルーティなお味になります。
 ナス×ヨーグルトも美味しいですよ。




ナスジャム&ヨーグルト

2017/06/13 19:46 に 博康増山 が投稿   [ 2017/06/13 19:49 に更新しました ]

「ナスにはコリンが含まれている。
このコリンは肝臓の働きを順調にする作用がある。

その結果として強壮剤になり、興奮作用がある。

だから夏から秋にはバテないために適量のコリンが絶対必要であって、
そのコリンの摂取はナスに依存する
(旬を食べる~からだの四季と野菜の四季(藤井平司 社団法人・農山漁村文化協会)」

コリンについては、
胎児の臓器の成長や成人の持久力との関係が指摘されていて、
アメリカでは、摂取基準が作られています。

ナスのコリン含量についてはあまりデータを見かけませんでしたが、
2016年12月30日、日本経済新聞が、
信州大学農学部の中村准教授の
ナスには神経伝達物質のアセチルコリンが
ピーマンの1000倍含まれているとの研究成果を報じました。

アセチルコリンは、コリンから合成される物質です。

露地のナスは6月ごろからが採れはじめ、
10月頃まで収穫が続く、
夏野菜の代表選手。

夏バテ解消にもナス?

と言うわけで、お子様にも食べやすいナスのジャムを作ってみました。

【用意するもの】
・ナス
・お砂糖、またはハチミツ
・シナモン
・レモン汁
・ヨーグルト

【作り方】
1)ナスは、ヘタを取り、皮をむいて、細かく刻みます。
2)お鍋に少量のお水とナス、お砂糖を入れ、とろ火で煮ます。
 (この時、皮も一緒に入れておきましょう)
3)途中でレモン汁とシナモンを加えます。
4)お水がほとんどなくなってきたら、火を止めて、粗熱が冷めるまで置きます。

ヨーグルトに乗せてみるとこんな感じです。

ちょっとりんごジャムっぽい味でした。
ナスを予め水で晒してアク抜きしたり、
それこそ、りんごと一緒にジャムにしてみたり
いろいろ工夫もできそうです。

夏至野菜のボルシチ

2017/06/13 19:07 に 博康増山 が投稿   [ 2017/06/13 19:10 に更新しました ]

6月は日本では梅雨。

でも、「夏至」を控えていることでも分かる通り、
一年で最も太陽高度が大きくなる時季。

梅雨前線の雲がなければ、燦々と日光が降り注ぎます。
シェークスピアの「真夏の夜の夢」は夏至の夜の物語。
ジューン・ブライドって言葉も、
6月=真夏ってイメージから生まれたのかもしれません。

この時季、菜園では初夏のお野菜真っ盛り。
ズッキーニやビーツは今が盛り。
春植えの新ニンジン、新ジャガ、新玉ねぎも収穫期。
ナスやトマト、キュウリが採れはじめる時でもあります。

一方で、それこそ梅雨のため、
玉の中に雨水が入り込んで傷んでしまうキャベツも、
まだギリギリ健在。

春植え大根も6月中なら、まだまだ収穫できます。

これら「夏至」のお野菜を使って、
ボルシチを作ってみました。

温度も湿度が高くなってきて体調を崩しやすい季節、
ミッドサマー・ベジパワーで乗り切りましょう。

梅雨寒の夜、体を温めるにも向いています。

【用意するもの】
1)牛肉(角切り;カレー、シチュー用のもの)
2)牛脂、またはバター
3)お野菜(ジャガイモ、玉ねぎ、ニンジン、ズッキーニ、ビーツ、大根、キャベツ、トマトなど)
4)トマトピューレ
5)コンソメ、またはブイヨン
6)サワークリーム(または、ヨーグルト、クリームチーズなど)
7)塩・コショウ

【作り方】
1)お鍋を温め、牛脂(またはバター)を融かします。
2)角切りの牛肉を入れて、塩・コショウ、少し炒めます。
3)玉ねぎを入れて炒めます。
4)野菜を入れて、炒め始めます。
5)お鍋に水を入れて、グツグツ煮ます。
6)お肉が柔らかくなってきたら、トマトピューレ、コンソメを加えます。
7)サワークリームを加えて出来上がり。


野菜ボルシチ・真夏の夜の夢バージョン

ボラの白ワイン蒸し…フローレンスフェンネル添え

2017/06/06 18:38 に 博康増山 が投稿   [ 2017/06/06 18:38 に更新しました ]

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットでお届けした
見沼・保巳農園さんのフローレンスフェンネル。

保巳農園さんは、オシャレなイタリア野菜やハーブをたくさん
育てていらっしゃいます。

そのうちの一つ、フローレンスフェンネルは、
お魚と一緒にお料理すると、
くさみを消して、香りを引き立てます。

今回はフライパン一つで簡単にできるお料理を作ってみました。

【用意するもの】
 ・ボラ
 ・フローレンスフェンネル
 ・オリーブオイル
 ・塩こしょう
 ・白ワイン

【作り方】
 1)フライパンにオリーブオイルを敷き、弱火で温めます。
 2)ボラをフライパンに入れ、塩こしょうして片面を焼きます。
 3)片面の色が変わってきたら、裏返します。
 4)両面の色が変わってきたら、もう一度裏返し、フローレンスフェンネルを乗せます。
 5)すぐに白ワインを入れて、蓋をします。
 6)数分温めれば出来上がり。
ボラの白ワイン蒸し…フローレンスフェンネル添え

 こんな風にフローレンスフェンネルの緑が引き立つお料理になります。

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