
★「菜園起業」は、こんな生き方、働き方
菜園起業は、都会と農村、両方に接点を置いた生き方、働き方だと言えます。
通常の都会型ビジネスと違うのは、自分でも野菜やお米を育てていることですが、「農産物生産販売業」としてのプロ農家になることにも限定されません。
観光やレジャー、教育産業などを含んだ農業や農村のあり方を提案・実践し、都市と農村をつなぐ役割をするのが、菜園起業家です。
菜園起業には、産直型の野菜販売、体験農園、菜園教室、菜園イベントなど、多種多様な業態が含まれます。
これらの中には、無免許・無店舗・ローコストでできるものも多く、サイドファーミング(副業での農業)やカフェ&お友達感覚でできるビジネス、都会と農村を往復しながら取り組める方法もあります。
★菜園デビューから菜園起業まで
菜園起業は農業未経験の方でも行えます。
自分で野菜を育てはじめる「菜園デビュー」からスタート、プチ・セミ自給レベルを経て、サイドファーミングや本格起業まで、段階を踏めば無理なく実現することができます。
菜園起業に必要なものとして、(1)ノウハウ、(2)拠点、(3)資金があげられますが、菜園デビューからプチ自給の段階では、ノウハウだけでも進めることができます。
ノウハウには、栽培技術の他、「実感」や企画・集客についてのものも含まれます。
菜園クラブの農トレ教室でも、コミュニティメンバーとして菜園イベントに関わるオプションをご用意していますが、野菜を育てながらイベントにも関わるような取り組みを続けているうち、「食べ物を育てる」ことについての実感や企画・集客についての能力が培われ、菜園起業を準備していけるようになります。
★「食べ物を育てる力」が、本格起業にもつながる
「お友達が招待してくれたら、メンバーになれる」、農村はこういうSNS(ソーシャルネットワークサービス)に似ています。「この人なら農地を任せてもきちんとやってくれるだろう」と言う信頼を得ることが、拠点を確保する上で重要です。
都市近郊で農トレを積み重ね、農村部と交流を続けていけば、拠点(農地、家屋など)を確保しての本格起業への道も見えてきます。
菜園クラブでは、菜園デビューから、農トレ、拠点確保、企画づくり・集客まであなたの菜園起業をサポートしています。