レトロ農法をやるんだったら・・・♫

2018/05/06 19:47 に 博康増山 が投稿   [ 2018/05/06 19:48 に更新しました ]
ゴールデンウィーク後半のかわぐち菜園クラブ。

サンサンと降り注ぐお日様。

2月から3月に種まきした小松菜や大根は、
もう収穫の時季。

その後、何が育てられますか?

そうですね、オクラとか、モロヘイヤとか。

あ、オクラやりたい。

って、
オクラの種まき始まりました。

昔は、農家の庭先で一頭二頭づつ馬や牛を飼っていて、
ワラを踏ませて育てるって言葉どおり、

馬小屋や牛小屋にワラを敷いていて、
その上にボトン、ボトンって
落とし物。

だから、昔の堆肥には、ワラの残骸があって
それが土の中で分解すると、ワラのあった部分が「隙間」になって、
空気が流通し、

根が呼吸しやすくなって、根の張りが良くなったんですが、

今は、畜産農家で大量発生する「フン」を
工場で堆肥に変えているので、

「ワラ」の残骸は見えません。

でまあ、代わりに、溝を掘って雑草や野菜クズを入れる

「準レトロ農法」

について説明。

みんなで溝を掘ったり、前に草取りして積んであった
枯れ草を運んだり。

すると、ワタシがやるんだったら、やるの。
やるんだったら・・・

って、溝に枯れ草をポイ、

クワで土をかけ始め、

レトロ農法、やるんだったら、やるの。
やるんだったら・・・♪