かわぐち菜園クラブの菜園教室

笑顔の週末♪かわぐち菜園クラブの菜園教室
かわぐち菜園クラブ アクセス 菜園教室の様子


毎週末、かわぐち菜園クラブにご来場して下さっている皆様の楽しい菜園活動の様子です。
みんなの栽培記録

かわぐち菜園クラブで会員の方々が育てているお野菜の生長記録です。

かわぐち菜園クラブKファーム

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かわぐち菜園クラブAファーム

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菜園教室の様子

毎週末の楽しい菜園教室の報告です。

  • 菜園デートでザリガニ発見・・・♪ 暖冬とは言え、立冬から小雪に移り変わる時季。「地始めて凍る」と七十二候に記された通り、地面が凍るような事はまだないとは言え、風も冷たくなってきた「かわぐち&みぬま菜園クラブ」。小さい彼氏と彼女は、今日も楽しく菜園デート。すると、見つけました。小さな水路で動くもの。なんだろう?すくい上げてみてると、小さなザリガニ。わぁーお♪ところで菜園までバイクで来た人に地主さんちのクロネコちゃんがご挨拶。ニャーゴ♪、ニャーゴ♪アレアレ、遊んで欲しいのかな?ってどっかに言ってしまいました。ご挨拶のワケは、後ほど判明。帰る時になったら、バイクの上にしっかりニャンコの肉球の形に泥が ...
    投稿: 2018/11/18 17:07、博康増山
  • 1歳と24歳の菜園デビュー 立冬前のかわぐち菜園クラブ。やってきたのは24歳のピッカピカ。実は田舎でお父さんが農業をしているとか。趣味がないので、どうしたらいいかなぁとお母さんに相談したら、週末農業が流行っているからやってみたらと言われての菜園デビュー。最初はクワの使い方の練習、それから溝を掘って、土を盛り上げ、野菜を植える「畝」を作ります。「これが標準的な『畝』の作り方です」と説明すると、「『畝』ってなんですか?」って聞いてきました。「野菜を植えるために土をこういう風に盛り上げた場所の事です。もっとも、農業の用語は方言も多いから、田舎では違う言い方をしているかもしれませんね」とお返事すると、「ばあちゃんが何言ってるか、 ...
    投稿: 2018/11/04 18:38、博康増山
  • 菜園シュンギク天ぷらパーティ この秋からかわぐち菜園クラブに参加してきた50代の方。初めて育てた秋野菜が育ってきました。そろそろ、シュンギクの葉を摘んでもいいですよって言われて、嬉しそうに収穫を始めたのが先週の事。シュンギクは葉を摘んだ後、カブを残しておくと、また新しい葉が生えてくるので何度も収穫を楽しめます。1週間経って、また育ってきた葉が摘めそうに。実は朝来て、シュンギクの葉を摘み、おうちに持ってかえって、天ぷら制作。朝ごはんはシュンギクの天ぷらでお蕎麦。そして、その天ぷらをおすそ分けに日中、再び菜園に登場。菜園教室に来た人たちに振る舞い始めました。衣に塩味をつけた朝取りシュンギクの天ぷら、とってもおいしかったです。
    投稿: 2018/10/28 19:59、博康増山
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菜園デートでザリガニ発見・・・♪

2018/11/18 17:05 に 博康増山 が投稿   [ 2018/11/18 17:07 に更新しました ]

暖冬とは言え、立冬から小雪に移り変わる時季。

「地始めて凍る」と七十二候に記された通り、
地面が凍るような事はまだないとは言え、
風も冷たくなってきた「かわぐち&みぬま菜園クラブ」。

小さい彼氏と彼女は、今日も楽しく菜園デート。

すると、見つけました。
小さな水路で動くもの。

なんだろう?
すくい上げてみてると、
小さなザリガニ。

わぁーお♪

ところで菜園までバイクで来た人に
地主さんちのクロネコちゃんがご挨拶。

ニャーゴ♪、ニャーゴ♪

アレアレ、遊んで欲しいのかな?
って

どっかに言ってしまいました。

ご挨拶のワケは、後ほど判明。

帰る時になったら、バイクの上に
しっかりニャンコの肉球の形に泥が・・・♪

どうやら、乗ってきた直後は
サドルの上が温かいので
そこで日なたぼっこしたかったんですね。


1歳と24歳の菜園デビュー

2018/11/04 18:37 に 博康増山 が投稿   [ 2018/11/04 18:38 に更新しました ]

立冬前のかわぐち菜園クラブ。

やってきたのは24歳のピッカピカ。

実は田舎でお父さんが農業をしているとか。

趣味がないので、どうしたらいいかなぁと
お母さんに相談したら、

週末農業が流行っているからやってみたら
と言われての菜園デビュー。

最初はクワの使い方の練習、
それから溝を掘って、
土を盛り上げ、野菜を植える「畝」を
作ります。

「これが標準的な『畝』の作り方です」
と説明すると、

「『畝』ってなんですか?」
って聞いてきました。

「野菜を植えるために土をこういう風に盛り上げた場所の事です。
もっとも、農業の用語は方言も多いから、田舎では違う言い方をしているかもしれませんね」
とお返事すると、

「ばあちゃんが何言ってるか、私分かんない事が多い」

まあ、これからはお父さんやおばあちゃんと、
野菜談義ができるかな?

ところで、パパに抱っこされてやってきたのは、
やっと歩けるようになった1歳2ヶ月のボク。

冬に向かう菜園で、
ママが不織布を張って、
お野菜を温めようとしている横で
パパと一緒に、
お他所のお姉さんにご挨拶。

これからもよろしくね。

菜園シュンギク天ぷらパーティ

2018/10/28 19:57 に 博康増山 が投稿   [ 2018/10/28 19:59 に更新しました ]


この秋からかわぐち菜園クラブに参加してきた50代の方。

初めて育てた秋野菜が育ってきました。

そろそろ、シュンギクの葉を摘んでもいいですよ
って言われて、

嬉しそうに収穫を始めたのが先週の事。
シュンギクは葉を摘んだ後、
カブを残しておくと、また新しい葉が生えてくるので
何度も収穫を楽しめます。

1週間経って、また育ってきた葉が摘めそうに。

実は朝来て、シュンギクの葉を摘み、
おうちに持ってかえって、天ぷら制作。

朝ごはんはシュンギクの天ぷらでお蕎麦。

そして、その天ぷらをおすそ分けに
日中、再び菜園に登場。

菜園教室に来た人たちに振る舞い始めました。

衣に塩味をつけた朝取りシュンギクの天ぷら、
とってもおいしかったです。

菜園初しぐれの後は、お野菜のお布団をかけましょう

2018/10/21 20:57 に 博康増山 が投稿   [ 2018/10/21 20:58 に更新しました ]


10月下旬は七十二候では、初時雨から立冬に向かう時季。

段々、冷え込んできて、お野菜の生長速度も鈍ります。

保温するようにしましょう。
そう言われて、みんな、ポリシートや不織布など、
「お布団」をお野菜の上に掛け始めました。

長~いシートを切って下さいって言われてチョキチョキ。



きれいなお姉さんのところには、僕がシート持っていくんだ。



あ、でも、せっかくお姉さんが土を耕して柔らかくしたところ、踏んづけないでね。

お花、見せたかったのかな?

半農半カフェ?へ菜園デビュー

2018/10/14 22:51 に 博康増山 が投稿   [ 2018/10/14 22:57 に更新しました ]

少し涼しくなってきたけれども、
まだまだ種まきが可能なかわぐち菜園クラブ。

突如届いた「無料菜園見学」のお申込み。

やって来られたのは可愛いお子様と奥様連れのパパ。

あ、「いつも」の菜園ファミリー。

「いつも」と書いたのは、
菜園教室に申し込まれる方は、ご家族連れがけっこう多いからです。

ところが、今回はちょっと様子が違いました。

実は、旦那さんの方が農業に「目覚めて」しまったと言うのです。

それも何年も前から・・・

そして、見学に来た翌日から菜園でクワを振るいだしました。

見学はご家族連れでしたが、
本番はお一人で。

仰られるには、以前、飲食店も経営されていたとの事。

今は別なお仕事をされていらっしゃいますが、
それとは別に菜園イベントみたいな感じでカフェ出来ないかと言う
お話。

楽しい「半農半カフェ」ライフへ向かって突然の菜園デビューでした。

菜園物々交換

2018/10/07 18:18 に 博康増山 が投稿   [ 2018/10/07 18:20 に更新しました ]

酷暑で土が乾いてしまい、秋野菜の種まきをしても、
芽が出ないことも多かった

今年の8月末~9月初め。

やっと涼しくなってきて、種まきできるかな?
と思っていたら、

台風連発。

でも、合間を縫ってタイミングよく種まき出来た人の
お野菜が段々育ってきました。

コマツナ、そろそろ収穫できますよ。
まずは、「間引き」するような感じで、

マルチ(地面に敷く穴の開いたポリシート)の穴
一つに1株残して、

残りを抜いて下さい。

そう言われて、コマツナの収穫開始。



他の会員の人は夏前からエンサイを育てていて、
こちらもどっさり収穫。

エンサイ要りますか?
あ、ニンニクとベーコンで炒めると美味しいんですよね。

代わりにコマツナあげます。

エンサイとコマツナの物々交換。

最高気温30℃。
真夏日になった10月の菜園でした。

一人で畝立て出来るもん

2018/09/30 18:40 に 博康増山 が投稿   [ 2018/09/30 18:41 に更新しました ]


今日は台風?

菜園教室はお休みにしようか?

でも、9月になってから長雨も多く、
お休みも多かったので、

晴れ間をみて短時間でもやることにします。

朝からそんなメールを流したら、

皆さん、やっていらっしゃいました。

大人の人たちは、貴重な晴れ間を活かして、
秋野菜の種まき。



そうしたら、ボクも一人で畝立て出来るもん。

野菜を植えるために土を盛り上げる「畝」を作る
畝立て。

クワを持ち出して、自分一人でがんばります。

アレアレ、ワタシも出来るもんって
頑張っている人がもうひとりいましたね。


ダンゴムシのオスとメス

2018/09/23 18:45 に 博康増山 が投稿   [ 2018/09/23 18:48 に更新しました ]

猛暑が収まったと思ったら、
長雨。

ようやく晴れたかわぐち菜園クラブ。

日曜日の朝からみんなやってきました。

夏場ほどではないにしろ、
まだ気温が高いので、
草もそれなりに生えます。

草を取ると、雨で少しぬかるんでいた地面も乾き、
なんとなくいい感じ。

そんな中で
子どもたちは、ひたすらダンゴムシ探検隊です。

土の上でダンゴムシを発見すると、棒で突き、
手のひらに乗せ、

大人に見せに来ます。

ママァ、おうちに持って帰りたい
ダメ!絶対!

ママは半分、金切り声。
もう冗談じゃない、

ダンゴムシなんかおうちで飼わないで頂戴ね。

ところである子供が言い出しました。

ダンゴムシにはオスとメスがあるんだ。
黄色いところがあるのが、オスだ。

捕まえてきたダンゴムシをみると
確かに黄色い斑点があります。

へぇ、これがオスなの?

本当なんでしょうか?
「ダンゴムシ学」も奥が深いですね。


突如増えた言い回し

2018/09/09 18:13 に 博康増山 が投稿   [ 2018/09/09 18:14 に更新しました ]

菜園にずっと通っている子供は
突如、変わる時があります。

それまで、お野菜踏んづけて歩いていたのが、
追いかけっこ始めても、

ちゃんとお野菜を除けて走るようになったり、

言葉を喋らなかったのが、
しゃべるようになったと思ったら、

チョウチョでもトンボでも
見るものすべて指さして、

何か言い出し、

こちらにも相手になるよう
要求してきて、

くたびれさせられたり・・・

夏休みの間、しばらく、菜園にこなかったボクは、
今回、久々の登場。

いきなり増えた言い回し・・・

これはこういう風にしておこうよう。

え?・・・

自分から喋ることがほとんどない、
おとなしい子だったのが、

「自己主張」をするようになった。

その後は、どうやらパパと一緒に大根の種まき準備です。


わ、カマキリだ。ウェ~ン♪

2018/09/02 23:27 に 博康増山 が投稿   [ 2018/09/02 23:28 に更新しました ]

台風がくる直前のかわぐち菜園クラブ。

比較的涼しいし、晴れているし、
みんなやってきました。

背丈以上に伸びたモロヘイヤを抜いて、
大根やチンゲンサイ、コマツナ、
秋野菜の植え付け準備。

そこでカマキリ発見。

けっこうお腹が大きいです。
卵を産む時が間近?

早速、お手手に乗せて
遊んでみようっと。

って、
ウェ~ン。

泣き出しちゃった人もいるかな?

カマキリ、怖かったみたいですね。

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