ハーブあふれる香りの菜園で、仲間と一緒に野菜づくりをしませんか!、いわつき菜園クラブは、みんなで野菜を育てて楽しむ農業体験のクラブです。会員の人たちは、自分が好きな野菜を育てています。どうやって育てたらいいか、レッスンプロから指導も受けられます。
(個人向けの区画貸しはしていませんが、会員の方には、栽培スペースとして、通常の市民農園と同程度の広さをお使いいただいています。)
◆2、3月の菜園体験レッスン開催日 ・・・ 2/4、11、18、25、3/10、17、24(3/3はお休みとなります。)
◆活動内容 ・・・ 野菜の栽培、収穫、菜園バーベキュー等
◆会費 ・・・ 月3,800円(ご家族の同伴無料) 入会金3,000円
※肥料・農機具代込みです。
※会費は年払いとなります。
◆毎週土曜、菜園体験1DAYレッスン開催 ・・・ 9:30-11:30
(参加費 3,800円 ファミリー、シニアの方は3,500円)
※ご家族無料同伴可 同時ご入会の方、入会金無料

◆栽培指導する人
野菜栽培レッスンプロ
増山博康
毎月土曜、一日体験の菜園レッスンを開催しています。お気軽にご参加下さい。
◆香る菜園 ・・・ 自然農法の一種「ハーブ草生農法」に取り組んでいます。
◆「ハーブ草生農法」に取り組む
草取りが大変なのは、なぜ?それは草が育つからです。一度取っても、また生えてくる・・・って当たり前のことですが。
だったら、草をもって草を制するのは?草が生えていれば、それ以上雑草は生えない・・・
逆転の発想ですが、それって、雑草を取らないってこととどう違うの?と言うわけで考え出されたのが、ハーブ草生農法。
ハーブをはやすことで、雑草を抑え、菜園全体が香りに包まれた状態に。活動日には、ハーブティーも楽しめます。
◆野菜、ハーブ、ベリー…年間百種育てる。
ニンジン、トマト、アスパラガス、ポテトにサツマ、トウモロコシ・・・
皆さんは、野菜の名前をいくつ言えますか?
菜園クラブいわつきで育てている野菜やハーブ、ベリーを数え上げると、年間百種類も。
いろんな野菜を味わいにご来場下さい。
◆雑草、シソ、マリーゴールド・・・何でも堆肥に
雑草は、全部積んで堆肥に。夏場は、ひと月で800キロにもなります。
それから、シソやマリーゴールド。低木化するこれらの植物は、とってもよい堆肥の原料。
菜園の中で採れた ものを循環させて、土づくりを進めています。
◆初心者にやさしい養土セパレート方式
堆肥で土づくりして、肥料で養分を与える。有機栽培の基本です。
ところが、牛糞等の堆肥には、窒素分が含まれているので、土づくりに使った場合には、その分差し引いて肥料を与えないといけません。
うーんと、牛糞を1トンあげたから、窒素分が1.5%だから、今の適量は、窒素が土100g当たり20mgだから、すると・・・って計算は、初心者には面倒。
そこで、窒素分が少ない雑草や落ち葉から作った堆肥を使い、養分は別に鶏ふんなどで与える、「養分」と「土づくり」に使う資材をセパレートしまえば、誰でもできますね。
◆レトロ農法を現代科学で復活
化学肥料も農薬もなかった昭和30年代以前の農業。
人力に頼っていた時代、手間ができるだけかからないようにと開発された「省力農法」に、現代科学の光を当てて、復活!覚えておくと、ご自分で半農ライフや菜園起業する時にも役立つ方式です。
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