農業やビジネスの経験がなくても、菜園起業は実現できます。
菜園起業大学のプロジェクト実習は、あなたの夢を語る「ドリームトーク」から始まります。
思いつきのようなこと、まとまっていない考えでもかまいません。こんなことを考えていると言う現在の思いを語ることから、起業への一歩が始まります。
★カウンセリングから、実習課題の決定へ。
ドリームトークを受けて、講師によるカウンセリングが行われます。講師と話し合う中で、最初の協働作業の課題が決まり、その課題に取り組むことが、プロジェクト実習となります。
★協働作業は、イメージを固める場
実際に、協働作業をしてみると、菜園起業にはどんなことが必要なのか、具体的にいろいろなことが見えてきます。それは同時に、あなたの菜園起業のイメージを固める時間でもあります。
菜園起業家やサポーター、周りの人達と語り合う中で、あなたのイメージはどんどん具体的になっていくでしょう。
★協働作業の継続で、夢を形に
受講後も、ご希望により、協働作業を継続していただくことが出来ます。菜園クラブが展開する様々なプロジェクトに参加していただいたり、場合によっては、一緒にテスト的な協働ビジネスを行ってみることも可能です。
「自分はこうしたい」と言うメッセージが明確になるにつれて、周囲からの協力も具体的になってきます。
「こんな農地があるんだけれども」、「こんな企画があるんだけれども」と、様々な情報が寄せられるようになります。それらの情報に当たっていくうちに、あなたの夢が現実の形となってくるでしょう。
★ご希望により、体験農園等のスタッフになることも
菜園クラブでは、各地で農業体験教室や体験農園の運営等に当たっています。受講後は、ご希望により、それらの講師や運営スタッフとして働くことも可能です。