菜園起業大学受講生の交流の場、菜園起業サロン、活動・事業の運営や農業についての勉強会、悩みの相談などもやっています。

   各地で菜園起業に取り組む受講生の皆さんのネットワークが、菜園起業サロンです。
   ネットの交流グループを開設している他、リアルでの交流会も開催しています。
   交流会では、それぞれの方の事業や企画の様子をご報告を伺って、菜園クラブよりアドバイスも
   差し上げています。

   菜園起業サロンに参加された修了生の方は、「農村旅行ネットワーク」に参加して、ご自身の地域や農園で
   行おうとしている農業体験企画の広報に活用することも可能です。

受講後のあなたの歩みをサポートします。
月1万円起業から本格菜園起業までの道


★菜園起業サロン 年会費3,000円
(菜園コーディネーター講座、または、菜園起業入門セミナーと
同時お申し込みの場合、初年度会費2,000円)


★参加資格
 菜園コーディネーター講座、または、
 菜園起業入門セミナーを受講された方。
(菜園コーディネーター講座の実習受講中の方もご参加出来ます。)

★内容
  • 受講生の方のみなさんから実際の活動の様子を 報告して頂いて、交流します。
  • 活動報告の中から出てきた疑問や課題を元に、テーマを設定して、討論や学習を行っています。
  • 実際に畑やお店に出かけてアクティブな会を開くこともあります。
  • 「農業の法律について学びたい」、「有機栽培の基準について学びたい」等の声を受けて、勉強会を開催することもあります。
★お申し込み方法
●受講と同時にお申し込みの場合:
  菜園コーディネーター講座、または菜園起業入門セミナー
  お申込時にお申し込み下さい。
 ●受講後にお申し込みの場合:
 受講時に菜園クラブからお知らせしているメール宛に
 「菜園起業サロン参加希望」と書いてお申し込み下さい。

 ★お申し込み頂いた方には、コンビニ払いの振替用紙をお届け致しますので、最寄りのコンビニエンスストア窓口で年会費をお支払い下さい。
★今までの開催事例

▼2015.12 ツルクビカボチャのお料理と科学
受講生の方が交流を進めている農家さんが在来品種の「ツルクビカボチャ」を育てており、販売促進をしたいとのご相談がありました。
これを受けて、カボチャの品種と系統やツルクビカボチャの特徴を調べ、それを活かしたお料理方法を考えていく事になりました。
実際に、イタリアンレストランでシェフにツルクビカボチャをお料理して頂き、みんなで食べながら、ディスカッションしました。



▼2016.4 竹林の再生について
宮城県内にあるご実家の遊休農地の活用や周辺の竹林の再生についてのご相談を受けて、活動についてのアイデアをみんなで出し合いました。

▼2016.6 農村旅行活動の団体名をみんなで考える
都内から農業体験・実習に通う農村旅行の活動について、みんなで案を出し合い、実際に「団体名」をつけて、活動が始められるような体制を作りました。

▼2016.7 畑でお料理…♪、カレーに向くジャガイモは?
新規就農を目指す方が育てているジャガイモの販促を目指して、畑でお料理教室を開きました。事前にダンシャクとメークインの違いについて、研究データ等を元に勉強、当日は実際に畑でダンシャクとメークインを収穫し、カレーやサラダを作って違いを比較してみました。

畑でお料理教室


▼2016.10 野菜直売&カフェの経営企画
活動が発展して、実際に野菜直売とお料理を出すカフェの経営を始めたいと言う受講生の方の経営計画をお伺いして、議論しました。けっこう辛口で、しかし、親身なご意見も出ていました。

▼2017.1 飲食店さんでお料理を食べながら「経営の実際」についてお伺いする(予定)
かわぐち菜園クラブ会員の方が関わる飲食店さんを訪問、お料理を食べながら、飲食店経営の実際についてお話をお伺いして、野菜直売&カフェの経営に必要な事をみんなで学ぶ予定です。