地域を結ぶ・・・菜園起業受講生、各地の報告。

2018/01/18 19:28 に 博康増山 が投稿   [ 2018/01/18 19:32 に更新しました ]
1/17は、受講生の方々が交流する「菜園起業サロン」でした。

春日部の受講生の方より、
お知り合いの方のおうちが
明治元年頃に作られた古民家で、

参加型でのリノベーションを目指す活動について
ご報告がありました。

おうちの前には、約2000平米の遊休化した
農地も広がっており、

農地の活用も含めた活動を考えていらっしゃるとの
ことでした。

現在は、庭のお手入れから始めて、
土間やカマド、囲炉裏づくりなどのアイデアも出ているとの事。

また、食と環境を考える会の動きも始まっているとの事。
合鴨農法でお米を育てたり、

ご自分の庭先でお食事会をする等の活動も考えていらっしゃるとの事でした。

ときがわ町の受講生の方からは、

都内と農村部を往復しての
「二地域居住」をしながらの活動のご様子、

特に、補助金に頼らず、事業を進めていく事や
都会で暮らす人達の共通のふる里を創っていく
「ふる里シェア」などについてのご報告がありました。

日頃、ときがわ町のお野菜を販売している
「立石マルシェ」の会場で、

お野菜を使ったお料理や美味しいワインを
頂きながら、
和やかな意見交換の場でした。

5月の連休には、
春日部での交流会も予定しています。