立冬すぎの実習・・・残渣を埋めて土づくり

2017/11/14 17:50 に 博康増山 が投稿   [ 2017/11/14 17:52 に更新しました ]
残渣を埋めて土づくり

立冬も過ぎた瀰瓊際(みぬま)菜園クラブ。

ソラマメやエンドウの種まきを終えた
菜園起業大学受講生。

「後、どんな種まきができますか?」
と質問。

「もう無理だよ。ハロウィン過ぎたら、バレンタインデーまで種まきはお休み」
といつものお返事をしつつ、

「今は土づくりをしようよ。」と
お話しました。

農家さんから聞いた、
キャベツなどの残渣を埋めたら、
ナスがよく採れたとか、

いつも、大根の葉っぱを捨てているところで
ブロッコリーの出来が良かった

と言った話を伝え、

間引いた大根の葉っぱ等、秋野菜や雑草の残渣を
溝に埋めると良い土ができることを説明しました。

さっそく始めた受講生。

来年は、ここでトマトやキュウリを育ててみるとの事でした。