★野菜栽培はゲームのように楽しめる!
リアル菜園ゲーム
次々とステージが変わり、それに応じてワザを繰り出す、ステージとワザの関係が理解できると、経験値がアップする・・・。
野菜栽培は、まるでゲームのように楽しむことができます。リアル菜園ゲームはこうした考えに基づいて開発されました。
◆野菜の生長にはステージがある
野菜栽培はゲームのように楽しむことができます。
野菜の生長にはステージがあります。野菜は自分で育つ力を持っているので、発芽から収穫まで、菜園では、次々と新しいステージが現れてきます。
◆ステージの進み方は、野菜によって決まっている
野菜は種類によって育ち方が決まっています。
実を食べるトマトは、葉や茎が育った後、花が咲いて実がなりますが、葉を食べるホウレンソウでは、葉が育てば収穫となり、「実る」段階はありません。
つまり、野菜によって生長ステージの進み方は、だいたい決まっているのです。
◆育てる時の「技」も決まっている
野菜を育てる時に使う技も決まっています。
たとえば、ホウレンソウが育つ時には、「間引き」をします。
「間引き」と言う技は、トマトが実る時には使いません。
野菜の種類と生長ステージに応じて、どんな技が必要になるかも決まっているのです。
◆観察力を磨いて、経験値アップ!
野菜栽培が上手な人は、生長の様子をよく観察しています。
ちょっとした変化、たとえば、わずか1ミリか2ミリ、新芽が出たというようなことをよくみているのです。
農業未経験の人でも、観察力を磨き、生長ステージに応じて、自在に技を繰り出せるようになれば、栽培の名人になっていくことができると言えるでしょう。
◆リアル菜園ゲームで菜園コーディネーターに!
菜園コーディネーター認定講座である
「菜園レッスン」では、以上のような考え方にもとづき、「リアル菜園ゲーム」を行っています。
また、
「野菜栽培基礎セミナー」では、いろいろな野菜がどのようなパターンで育つのか、それぞれのステージでどんな技が必要になるかを解説しています。
リアル菜園ゲームに上達していく時、皆さんは野菜の育て方もうまくなるとともに、他の人に栽培を教えることも上手になるでしょう。
このように、指導者にもなれる人を育て、日本の田園景観を守ることに役立てようと言うのが、菜園コーディネーター認定講座の目標です。
多くの方が、リアル菜園ゲームに挑戦し、菜園コーディネーターを目指していただくことを願っています。