講座概要
理論セミナーと年間実習で
野菜栽培技術をマスター


◆野菜栽培基礎セミナー
 ★開催日程
  ●2017年 
   ・秋季 11/4(土)、11/5(日)
  ●2018年
   ・冬季 2/10(土)、2/11(日)
   ・春季 5/19(土)、20(日)
   ・夏季 8/18(土)、19(日)

 ★時間:毎回10:00~16:00
 ★会場:東京・池袋(生活産業プラザ他)
※会場は変更になる場合がございます。

【野菜栽培基礎セミナー 内容】
1A 野菜の生長パターンと生育条件
1B 種まき時季はこうして決まる … 栽培時季の科学
2A 野菜栽培の基本技術
2B 各種野菜のための基本技術活用方法(葉菜編)
3A 各種野菜のための基本技術活用方法(根菜編)
3B 各種野菜のための基本技術活用方法(果菜編)
4A 土と肥料~基礎知識と科学
4B 土づくりと肥料~実際技術
5A 野菜の害虫と病気
5B 農薬の基礎知識と無農薬栽培の技術
6A シーズン技術の基礎
6B 農機具と資材の基礎知識


◆年間実習・・・週末農業の実習です。

 ●
実習日 ご都合に合わせてご来場可。
  ※最低、隔週~月1回程度。
  ★実習開始日は、ご相談に応じます。
 ●実習可能な日
  毎週土曜 13:00~15:00他。
  ※日曜日の受講もご相談に応じます。


 ●会場:瀰瓊際(みぬま)菜園クラブFファーム

◆受講料 99,800円(一括払い時)

※分割払いにも応じております。


修了後も実習を継続して、
  農園運営などの技術を修得出来ます。

ご希望により年間実習修了後も、菜園実習を
継続することが可能です。
継続実習では、菜園デザインや農園運営等、実際に農地を確保して半農生活を行う場合に役立つ技術の修得や育てた野菜の販売も可能です。
随時カウンセリング等を実施して、ご意向をお伺いし、農地の確保や農園の運営についての支援も致します。

●継続実習費:年33,600円

  • 農園運営実習スタート♪ 菜園コーディネーター講座を修了した受講生の方が、今度は農園運営の実習を始めました。年間を通じて、栽培計画を作り、一定の広さの農園を運営する能力を育成するための実習です。事前に、ご自身で農園のデザインや栽培計画を立案してこられましたが、果たして、机上で考えたとおりにいくでしょうか?まずは、とにかく、草取りした夏草がそのままになっているのを、堆肥として積んで、実習場所をきれいにしていきます。実際に「畝(野菜を育てるために土を帯状に盛り上げた場所)」の位置に、畝の長さに合わせて、ポールを立ててみます。ここにネギを植えるんだったら、ちょっと畝と畝の間隔が狭くない?指導員から突っ込まれながら、当初計画を修正 ...
    投稿: 2017/10/10 21:44、博康増山
  • 受講生の方が年間菜園計画を立案。農園運営実習へ。 菜園コーディネーター講座を受講後、みぬま菜園クラブFファームで実習を継続することになった受講生の方が、年間の菜園計画を作ってきて下さいました。実際に農園を運営するには、野菜の栽培方法を覚えるとともに、年間の栽培計画を作れるようになることも重要です。この冬から、この計画に基づき、実際に栽培実習を進めることになりました。どんな結果になるか楽しみです。
    投稿: 2017/10/03 19:24、博康増山
  • 菜園起業受講生×農村旅行の婚活ツアー 菜園起業の受講生・横山知代さんが、埼玉県ときがわ町で関わっていらっしゃる農村旅行企画「農家民宿で、田舎暮らしと、婚活と。」が実施されます。詳細は、以下のチラシの通り。お申込み、お問合わせは、上記チラシ、または、FACEBOOKイベント情報より。楽しそうな企画ですね。婚活したい方、それはそれとして、農村の自然に親しみたい方、是非、ご参加してみて下さい。
    投稿: 2017/10/10 20:39、博康増山
  • マルベリーで傾斜地の遊休地活用(前編) 今月の菜園起業入門セミナー。山梨や長野、方々に土地を見に行かれた受講生の方のお話…。傾斜地みたいなところ見せられて、昔、クワを育てていた場所なんだけれども、クワが育つ場所なら、ブドウは育つと言われた。ワイン用のブドウはやせ地の方が良いみたいで、肥料はむしろ要らない。ただ、ワイナリーを自分で建設するとなると、かなりの費用がかかる・・・どうしたら良いだろう?…これを聞いて思ったこと。実は、日本は、かつて絹の輸出国で、カイコのエサになるクワをあちらこちらで育てていたこと。マクロ経営学からみた太平洋戦争(森本忠夫 光文社)と言う本には、三角貿易…絹をアメリカに輸出して、外貨を稼ぎ、そのお金で綿を買って ...
    投稿: 2017/02/22 21:16、博康増山
  • 受講生の方々の活動が読めるポータルサイト「農村旅行」開設 昨日の菜園起業入門セミナー。受講された方の中から「足の悪い人から、雨の日に野菜を買いに行くのが大変だと言うお話を伺いました。自分で育てた野菜をその人に届けるところから事業をスタートさせたい」と言うお話が出ました。そこで、「そういう要望に接したと言うこと自体が、一つのマーケティング。その情報を、是非、ネットで発信して下さい。そういう話を聞いたと言うのも大事、実際に、野菜をお届けしてみてどうだったかと言うレポートも大事、とにかく、そうやって発信していくと、今度は、こういう事は考えられないかとかいろんな情報が集まってくる。それらの要望に応えていくことが事業を成長させていくことにつながる」とお返事しました ...
    投稿: 2017/01/26 21:42、博康増山
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◆受講特典 「菜園起業サロン」に無料参加
 各地で菜園起業の活動を展開している卒業生の方々の
 交流会「菜園起業サロン」に年会費無料でご参加いた
 だけます。
 ※イベントの参加費は別途必要です。