憧れの半農生活を実現 技術修得&農地確保 菜園コーディネーター講座

受講から半農生活実現まで。基礎技術修得(理論セミナー+年間実習)⇒農園運営技術修得(継続実習)⇒半農生活実現(農地取得&運営サポート)

「都会人の暮らし+農業=半農半X」の生活をしてみたい、
そんな夢の実現をお助けしているのが、菜園起業大学です。
本科の菜園コーディネーター講座は、野菜栽培の基礎を学ぶ理論セミナーと実習。
受講後は、ご希望により、農地の確保や農園運営など
「『菜園起業&半農生活』の実現」を手助けしています。

受講から半農生活実現まで詳しくはこちら

菜園起業ニュース

  • 「判断力」を養う農園運営実習 昨年10月、種まきをした菜園起業大学受講生の方のコマツナ、大根。一時期は、初のマーケット販売かとも思われていましたが、この間の雪でほぼ壊滅…「このまま、残して置いたら、復活してくるかなぁ」「それとも、全部撤去して、春野菜を植えた方がいいかなぁ」と悩む受講生の方。「今までの実習スペースとは別に、もう一つ実習スペースを提供するから、そちらで春野菜を育てることにして、今までのものは全部残して置いてみたら?暖かくなったら復活してくるかどうか観察してごらん」こちらから助け舟を出します。「暖かくなったら、復活してくるかなぁ」と言うような疑問は放置したままでは、よくありません。もちろん、実際に自分自身で菜園を運営するようになれば ...
    投稿: 2018/02/22 16:05、博康増山
  • 野菜の生長の「観察記録」の書き方を講習 新年から、また始まった菜園起業大学の実習。前から受講生の方には、観察手帳を差し上げて育てている野菜の生長について観察記録をつけるようにお話ししていますが、今年から、「観察記録」のつけ方についての講習も行う事にしました。その講習でのけっこうホットなやりとり…「野菜が(前回観察した時より)大きくなった」と言うのは、観察記録と言えるだろうか?と、受講生の方に質問を投げかけました。「野菜が何センチになったとか、数字じゃないと駄目と言う意味ですか?」「主観的な事は書いてはいけないと言う意味ですか?」いや、そうではなくて、数字でなくても、例えば、「芽が出た」とかそういう事は観察記録だし、「主観」的な事が観察記録でないとは必ずしも言えない ...
    投稿: 2018/01/21 16:14、博康増山
  • 地域を結ぶ・・・菜園起業受講生、各地の報告。 1/17は、受講生の方々が交流する「菜園起業サロン」でした。春日部の受講生の方より、お知り合いの方のおうちが明治元年頃に作られた古民家で、参加型でのリノベーションを目指す活動についてご報告がありました。おうちの前には、約2000平米の遊休化した農地も広がっており、農地の活用も含めた活動を考えていらっしゃるとのことでした。現在は、庭のお手入れから始めて、土間やカマド、囲炉裏づくりなどのアイデアも出ているとの事。また、食と環境を考える会の動きも始まっているとの事。合鴨農法でお米を育てたり、ご自分の庭先でお食事会をする等の活動も考えていらっしゃるとの事でした。ときがわ町の受講生の方からは、都内と農村部を往復しての ...
    投稿: 2018/01/18 19:32、博康増山
1 - 3 / 15 件の投稿を表示中 もっと見る »
種まきの栽培実習画像
室内セミナー&実習
で覚える栽培技術
基礎理論の学習と実習での観察を繰返して、野菜の生長と世話の関わりを理解できます。

受講後の継続実習画像
受講後も農園運営や
農地確保をサポート
年間実習修了後も、継続実習で農園運営を学習、農地確保のサポートもしています。


販売実習画像
講座内起業方式
販売や企画にも関われます。
ご希望により、育てた野菜を販売したり、菜園パーティ等の企画運営にも関わる事が可能です。

武蔵野線
都内から通えるから、
続けられる。
実習地は一般道でも池袋より1時間程度。東浦和からバス10分、公共交通でも通えます。

講師画像

講師: 野菜栽培のレッスンプロ 
増山 博康
(川口市盛人大学・
 農業体験コース元講師
 半農生活を始めよう
         [かんき出版]著者)
半農生活をはじめよう